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恋活や婚活に最適!真剣な出会いが必ず見つかるマッチングアプリ7選

マッチングアプリ 真剣

マッチングアプリって、気軽な出会いを探している男女がやっているが多いイメージがあって、真剣に相手を探している私は大丈夫なのだろうか?と思われていますよね。

実は、真剣なお付き合いでも恋活と婚活では全然違っていて、自分の目的に合うマッチングアプリを使わないとお金と時間の無駄になってしまいます。

そこで、出会い系歴11年以上の私から、恋活と婚活に分けて、真剣な相手が見つかるマッチングアプリの情報を詳しく解説しますね。

目次

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マッチングアプリの真剣度比較表

上記比較表は、アイコンがあるマッチングアプリ12個全てやった経験がある私が、下記の主な利用目的別にに分けて比較してみた結果です。

  • 遊び
  • 恋活
  • 婚活

右側に行くほど真剣度が高いアプリになって、反対に左側に行くほど真剣度が低い、つまり遊び目的の人が多いアプリになります。

キチンとアプリ選びをすれば真剣な相手は見つかる

マッチングアプリと言えば、気軽でカジュアルな出会いのイメージがあると思いますが、そんなアプリばかりではありません。

また出会い系サイトをやった経験がある人の中には、その当時の悪い印象が強くてすぐに拒否反応を示す人もいるかもしれませんね。

しかし、サイトとアプリではかなり違う雰囲気で、アプリには業者はものすごく少ないですし、比較表の右側3分の2にあるアプリを選べば、本当に真剣な相手を必ず見つけることができます。

マッチングアプリには遊び目的の人もいる

一方、真剣な目的でないマッチングアプリがあるのも事実です。特に比較表の左側になればなるほど、結婚を全く見据えていないデートやセフレを目的にしている人が多くなります。

では、比較表の右側にあるアプリなら真剣な人ばかりかというと、実はそうではないようです。Omiaiとマリッシュで出会って仲良くなった女性数人から聞いたのですが、下記のような男性がいたそうです。

・メッセージでエロ話ばかり
・会ってすぐにホテルに誘う
・歩く時に肩や腰に手を回す

遊び目的の人は簡単に避けることができる

では、真剣にお付き合いできる相手を見つけるには、どのマッチングアプリでどうすれば良いのでしょうか。実は真剣なお付き合いと言っても、恋活と婚活とでは、下記のようにその意味合いは大きく異なります。

【恋活とは】

具体的に結婚までは考えていないが、真面目に将来を見据えた相手を探すこと。

【婚活とは】

近い将来に結婚することを前提として真剣にお付き合いできる相手を探すこと。

両者の決定的な違いは、近いうちに結婚する気があるかないか、つまりある程度期限を定めた結婚前提のお付き合いか否かになりますよね。

因みに、この両者をそう変わりないと勘違いしていると、相手とのメッセージや会話で微妙なニュアンスに違いが生じて、結局はお金と時間の無駄になる可能性が高まります。

というわけで、それぞれの利用目的に合ったマッチングアプリで、下記3つを行えば100%ではありませんが、遊び目的の人を簡単に避けることができると思います。

  1. 自己紹介で真剣な相手のみ希望と書いておく
  2. メッセージ中にエロ話になったらブロック
  3. 初回待ち合わせは小1時間と必ず伝えておく

では、比較表にある恋活と婚活に注目して、出会い系歴11年以上の私がお勧めしている真剣度が高いマッチングアプリを厳選しますね。

真剣な婚活に向いているマッチングアプリ4選

婚活向けマッチングアプリランキング4

次に婚活アプリのランキングです。上表も同じく実際に私がやってみて調べた結果になります。

次項目から1つずつお伝えするするマッチングアプリ4つは、下記3つを踏まえたうえで、紹介しています。

①実際にログインしてプロフィール検索した

各自マッチングアプリの下記特徴3つについては、実際に私がマッチングアプリにログインして、全く条件設定しないで女性を検索した上位200人~500人のプロフィールから判断しています。

・利用目的
・年齢層
・職業

調べるのに結構手間は掛かりましたが、少しでもリアルな特徴を皆さんにお伝えできるよう頑張りました。そのためか、一部他のネット情報とはかけ離れた内容になっている特徴があります。

②アプリ公式発表とネット情報を参考にした

マッチングアプリの累計会員数については、各アプリの公式発表や検索上位表示されている複数のページ情報を参考にしています。

また女性アクティブ会員数は、いくつかのあまり会員登録を煽っていない真面目なページ情報の男女割合とアクティブ率を参考にして算出しました。

③実体験と11年以上のアプリ経験から判断

次項目からお伝えするアプリ特徴にある「デートできた女性人数」は、実際に私がデートできたリアル人数を表しています。

因みに、私の年齢は40代半ばなので、あなたの年齢によってはデート人数に大きく開きがあるかもしれません。

そして「業者割合」と「特徴6つの評価図」については、私の11年以上のアプリ経験から他のマッチングアプリと比較して、その良し悪しを判断しました。

それでは、次項目からマッチングアプリ4つの特徴を詳しく説明していきますね。

【1位:93.5%】match

matchのトップページ
運営会社マッチ・ドットコム ジャパン(株)
国内会員数約250万人 2022年1月
アプリ開始年月2004年11月
IT異性紹介事業受理番号 30090148-024
公式アプリhttps://jp.match.com/

matchは、海外で人気が出て2004年11月に日本に上陸した会員数250万人以上のマッチングアプリになります。

その影響で、外国人の会員も多数いるので、国際結婚に興味がある人には、まさに打ってつけのマッチングアプリになるでしょう。

無論、上記の会員数は日本国内のみの数字ですので、日本人も多数利用していますので、安心してください。

またmatchは女性も男性と同じく有料ですので、本気で婚活している女性が非常に多いのも特徴です。

それでは、matchをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】婚活女性がダントツで93.5%もいた

matchの利用目的別比較グラフ

上記グラフからお分かりになるように、女性の利用目的は婚活が93.5%もあって圧倒的に大多数を占めていました。

やはりmatchは女性も有料でないと利用できないので、それだけ真剣な女性が多いのでしょうね。

因みに、その利用目的の判別方法は、長年の私のアプリでの女性とメッセージやり取りした経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介文
  3. 職業
  4. 希望するお相手

またmatch運営者に雇われているサクラが皆無なのはもちろんですが、暇潰しや詐欺系の業者もほぼいませんので、安心してください。

【特徴②】最も多い年齢層は30代だった

matchの年齢層別比較グラフ

matchの女性年齢層は30代が最も多い割合になりましたが、次いで40代が多くなっていて、若い世代が多いマッチングアプリの割には、比較的高齢の女性が多いという結果でした。

下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半5人20代合計:5人
20代前半26人30代合計:100人
20代半ば27人
20代後半47人
30代前半69人40代合計:210人
30代半ば70人
30代後半71人
40代前半49人50代合計137人
40代半ば46人
40代後半42人
50代前半18人60代合計48人
50代半ば16人
50代後半14人

上記人数をみてお分かりになるように、matchは20代後半〜40代後半の女性がメインユーザーとなっています。

ということは、年下になる20代男性にはあまり向いていなくて、30代半ば〜50代の男性に向いているマッチングアプリと言えます。

何故ならば、結婚相手としては年下男性は敬遠されがちのため、探している男性年齢を自己年齢のプラス5〜8歳ぐらいまでと考えている女性が多いからです。

ただし50代後半以上の男性となると、老後の面倒をすぐにみなければいけないケースも考えられるので、40代女性からも対象外になるようです。

【特徴③】最も多かった職業はOLだった

matchの職業別比較グラフ

上記グラフは、matchにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、女性プロフィールで多かった職業5つを表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

OL63人
販売接客37人
医療福祉23人
学校保育11人
パート派遣36人
その他30人

上表の「その他」30人には、未選択を除いてそれぞれ5人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • 自由業
  • 経営者・役員
  • 公務員
  • 家事手伝い
  • 学生

matchを利用している女性は31.5%とOLが一番多く、次にほぼ同割合で販売接客とパート派遣という順になりました。

その他をみても、いわゆる女性が多い職業の割合が比較的に均等になっていましたね。

【特徴④】女性の会員数は累計100万人以上

matchの累計女性会員数

既にお伝えしているように、男女を合わせたmatchの累計会員数は250万人を超えています。

match会員の男女比は6対4と言われていますので、250万人✖️0.4で女性会員数は約100万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中では、matchが5番目になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はmatchのアプリ開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり退会した人や幽霊会員の数も含まれてるいるわけです。決してここ最近にmatchを利用している女性数ではありませんのでご注意ください。

一説によりますと、matchのアクティブ女性会員数は、100万人の約4割で40万人ではと言われていますが、これだけの人数がいれば十分ですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2790円/月

matchの月額料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、男性料金は平均より若干高くなっています。またmatchはマッチングアプリには珍しく女性も全く同じ料金が掛かります。

高めな理由は、あくまで私の推測ですが、運営者が本気度の高い男女をターゲットにしているので、料金を少し高めに設定して、冷やかしや業者を排除しているからではないでしょうか。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約3%

matchの業者割合比較グラフ

上表は、matchの女性プロフィールの下記3点に注目して、成りすましや業者かどうかを私は判断した数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

matchは7番目で結構少ない業者率という結果になりました。確かにやってみて業者を見かける頻度は、他のマッチングアプリと比較して結構少なかったように思います。

その業者が少ない理由は、やはり女性も男性とメッセージをやり取りするには、料金が必要になるからではないでしょうか。

matchの特徴6つを評価図で表してみた

matchの比較評価図1

matchの使用感を掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、matchは真面目度と素人割合が高評価ですが、一方年齢層だけは結構低い評価になってます。

これが意味することは、matchには30代半ば以上で真剣に結婚相手を探されている女性が多いということではないでしょうか。

【2位:91%】youbride

youbrideのトップページ
運営会社株式会社 Diverse
会員数約220万人 2022年1月
アプリ開始年1999年
IT異性紹介事業受理番号 30120005027
公式アプリhttps://youbride.jp/ (R18)

youbrideはマッチングまで完全無料ですが、メッセージを送るには女性も有料会員になる必要があるので、前向きに婚活している女性が多い印象があります。

そして2018年時点ですが、会員同士による成婚者が2442人もおり、その人数は業界ナンバーワンなので、真剣に婚活をしている男性にはおすすめです。

またプロフィール記入欄は、他のアプリよりも結婚に関するものが多く、それだけyoubrideが婚活に力を入れている証拠と思っていいでしょう。

それでは、youbrideをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】婚活女性が91%で圧倒的

youbrideの利用目的別比較グラフ

上記グラフでお分かりになるように、youbrideを利用している女性の利用目的は、婚活が91%もあって圧倒的に大多数を占めていました。

やはりyoubrideでは、女性もメッセージやり取りに料金が掛かるので、それだけ真剣な女性が多いと思われます。

因みに、その利用目的の判別方法は、数年に渡る私のアプリで女性とやり取りした経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介
  3. 職業
  4. 結婚観

また、youbride運営者に雇われているサクラが皆無なのはもちろんですが、暇潰しや詐欺系の業者もほぼいませんので、被害に遭う可能性はかなり低いでしょう。

【特徴②】メインの年齢層は30代〜40代

youbrideの年齢層別比較グラフ

上位グラフで分かるように、30〜40代女性の割合が77%もあって、一番多い年齢層になりました。

一方、20代女性はたったの11.6%しかいませんでした。若い利用者が多いマッチングアプリにしては、かなり高い年齢層になっています。

下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半7人10代合計:7人
20代前半16人20代合計:58人
20代半ば19人
20代後半23人
30代前半57人30代合計:190人
30代半ば65人
30代後半68人
40代前半68人40代合計195人
40代半ば65人
40代後半62人
50代前半22人50代合計50人
50代半ば16人
50代後半12人

上記人数をみてお分かりになるように、youbrideは30代前半〜40代後半の女性がメインユーザーとなっています。

ということは、年下になる20代男性にはあまり向いていなくて、30代半ば〜50代の男性に向いているマッチングアプリと言えます。

何故ならば、結婚相手としては年下男性は敬遠されがちですので、探している男性年齢を自己年齢のプラス5〜8歳ぐらいまでと考えている女性が多いからです。

ただし50代後半以上男性になると、老後の面倒をすぐにみなければいけないケースも考えられるので、40代女性からも対象外になるようです。

【特徴③】最も多かった職業はOL

youbrideの職業別比較グラフ

上記グラフは、youbrideにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、女性プロフィールで多かった職業5つとその割合を表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

OL62人
販売接客32人
医療福祉22人
学校保育13人
パート派遣35人
その他36人

上表の「その他」36人には、未選択を除いてそれぞれ5人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • 自由業
  • 経営者・役員
  • 公務員
  • 無職
  • 学生

youbrideを利用している女性は31%のOLが一番多く、次に17.5%のパート派遣、そして3番目は16%の販売接客という順になりました。

【特徴④】女性の会員数は累計66万人以上

youbrideの累計女性会員数

既にお伝えしているように、男女を合わせたyoubrideの累計会員数は220万人を超えています。

youbride会員の男女比は7対3と言われていますので、220万人✖️0.3で女性会員数は約66万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中では、youbrideが最下位の8番目になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし、勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はyoubrideのサービス開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり、退会した人や幽霊会員の人数も含まれてるいるわけです。決してここ最近にyoubrideを利用している女性数ではありませんのでご注意ください。

一説によりますと、youbrideのアクティブ女性会員数は66万人の4割で、約26.4万人ではと言われていますが、これだけの人数がいれば少なくはないですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2967円/月

youbrideの月額料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、youbrideの男性料金はワースト1位で最も高くなっています。またマッチングアプリでは珍しく女性も同金額の料金が掛かります。

料金が高い理由は、あくまでも私の推測ですが、運営者が本気度の高い男女をターゲットにしているので、料金を高めに設定して、冷やかしや業者の排除を狙っているからではないでしょうか。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約2%

youbrideの業者割合比較グラフ

上表は、youbrideの女性プロフィールの下記3点に注目して、業者や成りすましかどうかを私が判断した数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

youbrideは、最も低い業者率という結果になりました。確かにやってみて悪質な女性会員を見かける度合いは一番少なかったように思います。

その業者や成りすましが少ない最大の理由は、やはり女性もアプリで男性とメッセージやり取りするには、料金が必要になるからではないでしょうか。

youbrideの特徴6つを評価図で表してみた

youbrideの特徴評価図1

youbrideのやってみた感じを掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、youbrideは真面目度と素人割合が高評価で、一方、年齢層が圧倒的に低い評価になってます。

ということは、真面目に結婚相手を探している30代半ば以上の女性が多いので30代前半以下で恋活相手を探している男性は、youbrideをあまりおすすめできません。

【3位:79%】マリッシュ

マリッシュのトップページ
運営会社株式会社 マリッシュ
会員総数約150万人 2022年1月
アプリ開始年月2016年11月
IT異性紹介事業受理番号 30160062002
公式アプリhttps://marrish.com/

マリッシュは、シングルマザーやシングルパパなどの再婚活したい人がアプローチしやすいように機能やサービスが配慮されています。

またメッセージのやり取り時の名前はニックネームでも可能なため、実名がばれてしまう心配もありません。

さらに特別プロフィールでは、家の種類や貯蓄額、料理の腕前、恋人いない歴、子どもを望むかなど、直接聞きづらいような情報もいろいろとチェック可能になっています。

それでは、マリッシュをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】婚活女性が79%以上もいた

マリッシュの利用目的別比較グラフ

上記グラフからお分かりになるように、女性の利用目的は、婚活が79%以上とかなり高い割合なので、その多くが結婚相手を見つけるためにマリッシュを利用していることは一目瞭然ですよね。

そして、その利用目的の判別方法は、長年に渡るアプリでのやり取り経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己PR文
  3. 職業
  4. 結婚に対する意思

因みに、マリッシュ運営者に雇われているサクラはゼロですが、暇潰しや詐欺業者と思われる女性は2〜3%程度いると思われますので、気を付けてください。

【特徴②】最も多い年齢層は40代

マリッシュの年齢層別比較グラフ

続けて、マリッシュの女性年齢層は、なんと40代の割合が46.2%もあり一番多くなりました。それに50代女性も27%と全体の4分の1以上も占めています。

下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

〜20代前半0人20代合計:21人
20代半ば7人
 20代後半14人
30代前半34人30代合計:113人
30代半ば42人
30代後半37人
40代前半62人40代合計:231人
40代半ば84人
40代後半85人
50代前半53人50代合計:135人
50代半ば46人
50代後半36人

上記人数をみてお分かりになるように、マッチングアプリでは珍しく20代前半以下の女性は0人でした。また30代より2倍以上も40代女性が多くなっています。

この割合が示すことは、マリッシュは離婚女性やシングルマザーが多い再婚希望者向けのマッチングアプリということで間違いないでしょう。

【特徴③】最も多かった職業はOLだった

マリッシュの職業別比較グラフ

上記グラフは、マリッシュにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、女性プロフィールで多かった職業4つを表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

OL74人
販売接客36人
医療福祉19人
学校保育11人
その他60人

上表の「その他」60人には、それぞれ10人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • IT
  • 自由業
  • 経営者・役員
  • クリエイター
  • 公務員
  • 工場勤務
  • 家事手伝い
  • 調理師
  • 流通
  • モデル

やはりOLが一番多いという結果になりましたが、マリッシュの主な年齢層は40代ですので、他のマッチングアプリには多くいる学生は皆無でした。

【特徴④】女性の会員数は累計75万人以上

マリッシュの累計女性会員数

既にお伝えしているように、男女を合わせたマリッシュの累計会員数は150万人を超えています。

マリッシュ会員の男女比は5対5と言われていますので、150万人✖️0.5で女性会員数は約75万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中では、マリッシュが7番目になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし、勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はマリッシュのアプリ開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり、退会した人や幽霊会員の数も含まれてるいるわけです。決してここ最近にマリッシュを利用している女性数ではありませんのでご注意ください。

一説によりますと、マリッシュのアクティブ女性会員数は、75万人の4割で約30万人ではと言われていますが、これだけの人数がいれば十分ですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2466円/月

マリッシュの月額料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、マリッシュの男性料金は平均的な金額になっています。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

平均金額に近い理由は、あくまでも私の推測ですが、主な年齢層の収入や会員人数などのサービス品質を比較したうえ、他のマッチングアプリとの兼ね合いを考慮しているからではないでしょうか。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約4%

マリッシュの業者割合比較グラフ

上表は、マリッシュの女性プロフィールの下記3点に注目して、成りすましや業者かどうかを私が判断した数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

マリッシュは6番目で平均よりも少ない業者率になりました。確かに、やってみて業者らしき女性を見かける頻度は平均より少なかったように思います。

無論マリッシュも基本的に女性は無料で利用できるので、どうしても成りすましや業者が紛れていることは言うまでもありません。

マリッシュの特徴6つを評価図で表してみた

マリッシュの比較評価図1

マリッシュのやってみた感じを掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、マリッシュは女性の真面目度と素人割合が高評価ですが、一方年齢層と女性人数、週末休日が低い評価になってます。

よって30代半ば以下の若い男性や土日にデートしたい人は、マリッシュをやっている女性層にあまりマッチしていないので、他のマッチングアプリをおすすめします。

【4位:72.2%】Omiai

Omiaiのトップページ
運営会社株式会社ネットマーケティング
会員総数約600万人 2022年1月
アプリ開始年月2004年7月
IT異性紹介事業受理番号 30140070007
公式アプリ準備中

Omiaiは、そのアプリ名の通り、結婚を前提とした出会いを求めている20代~30代の男女が多い安全なマッチングアプリになります。

まさしくお見合いをイメージしたアプリになっているので、会員登録時には免許証や健康保険証などの個人情報が明記された証明書を提出する必要があり、安全な女性が大半を占めています。

そしてOmiaiを利用している70%の人が異性と会えて、20%の人は恋人ができているとのデータもあるので、婚活に向いているのも頷けます。

それでは、Omiaiをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】婚活女性が最も多く72.2%もいた

Omiaiの利用目的別円グラフ

上記グラフからお分かりになるように、婚活目的が72.2%もあって圧倒的に大多数を占めていました。やはりアプリ名が、Omiai(お見合い)ですので当然の結果ですよね。

そして、その利用目的の判別方法は、女性300人以上とメッセージやり取りした経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介文
  3. 職業
  4. お相手探しで重視するところ

因みに、Omiai運営者に雇われているサクラはゼロですが、暇潰しや詐欺系の業者が数%いて、これは避けようがありませんので注意してください。

【特徴②】主な年齢層は20代〜30代だった

Omiaiの年齢層別円グラフ

次に、多くの男性が気になっていると思われるOmiaiを利用している女性年齢を500人分調べてみた結果が上記グラフになります。

Omiaiには、結婚適齢期である20代〜30代女性の割合が86.4%もありました。また最後の婚活をされていると思われる40代女性も意外に多く7.8%もありました。

下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半19人20代合計:19人
20代前半35人30代合計:218人
20代半ば72人
20代後半111人
30代前半77人40代合計:214人
30代半ば73人
30代後半64人
40代前半20人50代合計39人
40代半ば10人
40代後半9人
50代前半6人60代合計10人
50代半ば3人
50代後半1人

上記人数をみてお分かりになるように、Omiaiは20代半ば〜30代後半の女性がメインユーザーとなっています。

そのため20代半ば〜40代半ばの婚活男性には、最もおすすめできるマッチングアプリと言えます。

何故ならば、探している男性年齢を自己年齢のプラス5〜8歳ぐらいまでと考えている女性が多くいるからです。

【特徴③】最も多かった職業はOLだった?

Omiaiの職業別円グラフ

そして上記グラフは、Omiaiにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、女性400人のプロフィールで多かった職業5つを表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください。

OL115人
販売接客34人
医療福祉31人
学校保育20人
パート派遣58人
その他142人

上表の「その他」142人には、未選択を除いてそれぞれ10人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • 自由業
  • 経営者・役員
  • 公務員
  • 家事手伝い
  • クリエイター
  • 学生

Omiaiを利用している女性は28.8%とOLが一番多く、次にパート派遣が14.5%と2番目に多い結果になりました。

一方、OLと同じぐらい職業未選択の女性もいましたが、それは意味することは、もしかしたら私が調べた割合よりも、暇潰しや詐欺業者が多いのかもしれませんね。

【特徴④】女性の会員数は累計240万人以上

既にお伝えしているように、男女を合わせたOmiaiの累計会員数は600万人を超えています。

Omiai会員の男女比は6対4と言われていますので、600万人✖️0.4で女性会員数は約240万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中では、Omiaiの女性会員数が3番目になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はOmiaiのアプリ開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり退会した人や幽霊会員の人数も含まれてるいるわけです。決して今現在Omiaiを利用している女性数ではありませんのでご注意ください。

一説によりますと、Omiaiのアクティブ女性会員数は、240万人の4割で、約96万人ではと言われていますが、これだけの人数がいれば十分ですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2466円/月

Omiaiの男性料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、Omiaiの男性料金は、人気マッチングアプリの中では、ごく平均的な金額になっています。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

平均金額の理由は、あくまでも私の推測ですが、累計男性会員数が360万人以上もいるので、高い料金にしなくても十分に採算が取れているからではないでしょうか。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約9%

Omiaiの業者割合比較グラフ

上表は、Omiaiの女性プロフィールの下記3点に注目して、成りすましや業者かどうかを私は判断した数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

Omiaiは3番目のどちらかと言えば多い業者率という結果になりました。これは会員数が600万人もいるので、どうしてもそういう女性が一定数紛れ込むのは仕方がないかなと思います。

またOmiaiは基本的に女性は無料で利用できるので、これも成りすましや業者が多くなる原因と思われます。

Omiaiの特徴6つを評価図で表してみた

Omiaiのイメージや雰囲気を掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、Omiaiはピンク色の六角形面積が広めで、比較的に評価バランスの良いマッチングアプリになっています。

特に、婚活女性の割合が高いので、真剣に結婚相手を探している40代半ばまでの男性には、まずはじめにやってみる価値があるのではないでしょうか。

真剣な恋活におすすめなマッチングアプリ3選

恋活向けマッチングアプリランキング3

まずは恋活アプリからです。実際に私がやってみて調べた結果、女性の恋活割合ランキングは、上表のようになりました。

次項目から1つずつお伝えするするマッチングアプリ3つは、下記3つを踏まえたうえで、紹介しています。

①実際にログインしてプロフィール検索した

各自マッチングアプリの下記特徴3つについては、実際に私がマッチングアプリにログインして、全く条件設定しないで女性を検索した上位200人~500人のプロフィールから判断しています。

・利用目的
・年齢層
・職業

調べるのに結構手間は掛かりましたが、少しでもリアルな特徴を皆さんにお伝えできるよう頑張りました。そのためか、一部他のネット情報とはかけ離れた内容になっている特徴があります。

②アプリ公式発表とネット情報を参考にした

マッチングアプリの累計会員数については、各アプリの公式発表や検索上位表示されている複数のページ情報を参考にしています。

また女性アクティブ会員数は、いくつかのあまり会員登録を煽っていない真面目なページ情報の男女割合とアクティブ率を参考にして算出しました。

③実体験と11年以上のアプリ経験から判断

次項目からお伝えするアプリ特徴にある「デートできた女性人数」は、実際に私がデートできたリアル人数を表しています。

因みに、私の年齢は40代半ばなので、あなたの年齢によってはデート人数に大きく開きがあるかもしれません。

そして「業者割合」と「特徴6つの評価図」については、私の11年以上のアプリ経験から他のマッチングアプリと比較して、その良し悪しを判断しました。

それでは、次項目からマッチングアプリ3つの特徴を詳しく説明していきますね。

【1位:50.5%】with

withのトップページ
運営会社株式会社 with
会員総数約600万人 2022年1月
アプリ開始年月2016年3月
IT異性紹介事業受理番号 30150043000
公式アプリhttps://with.is/welcome

withは、有名なメンタリストが監修しているマッチングアプリで、心理学や統計データに基づいた機能やサービスが充実していることもあって、脚光を浴びています。

また20代前半の女性会員が非常に多く、結婚観をしっかりと持った人が少ないので、ガチガチの婚活が目的という人には不向きと言えるでしょう。

よって、結婚を視野に入れつつも、まずは恋活や友達探しとして若い女性との出会いを探している男性には、おすすめのマッチングアプリといえます。

それでは、withをより詳しく知ってもらうために、登録している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】恋活女性が最も多く50.5%以上

withの利用目的別比較グラフ

上記グラフでお分かりになるように、withを利用している女性の利用目的は、恋活が50.5%以上で、婚活は10%以下、それに遊びは22%を超えていました。

それらを考慮すると、取り敢えず楽しい時間を過ごせる男性を探すために利用している女性が多いのではないでしょうか。

そして、その利用目的の判別方法は、長年のアプリ経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介文
  3. 職業
  4. 結婚に対する意思

因みに、with運営者に雇われているサクラはゼロですが、暇潰しやお金目当ての危険な女性が数%はいるということは言うまでもありません。

【特徴②】最も多い年齢層はダントツで20代

withの年齢層別比較グラフ

上記グラフは、多くの男性が気になっていると思われるwithを利用している女性年齢層を調べてみた結果になります。

20代女性だけで全体の3分の2に当たる66%もあり、最も多い年齢層になりました。一方、10代女性は9.4%と意外に少ない結果になりました。

下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半47人20代合計:47人
20代前半123人30代合計:330人
20代半ば116人
20代後半91人
30代前半39人40代合計:91人
30代半ば27人
30代後半25人
40代前半11人50代合計:27人
40代半ば9人
40代後半7人
50代5人60代合計5人

上記人数をみてお分かりになるように、withでは20歳前後〜30代前半の女性がメインユーザーとなっています。

そのため、30代半ば以上の男性にはあまりおすすめできません。何故ならば女性が探している男性年齢は、通常自己年齢のプラス5〜8歳ぐらいまでと言われているからです。

ただし若い女性の中には、稀にファザコンで10歳以上年上の男性を探しているケースもあります。よって若い女性が好みの男性は、試してみる価値はあるでしょう。

【特徴③】最も多かった職業はギリギリ学生だった

withの職業別比較グラフ

上記グラフは、withにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、女性プロフィールで多かった職業5つとその割合を表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

OL41人
学生46人
医療福祉33人
販売接客21人
保育士26人
その他33人

上表の「その他」33人には、未選択を除いてそれぞれ10人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • パート
  • 自由業
  • 経営者・役員
  • 公務員
  • 派遣
  • 家事手伝い
  • アルバイト

学生が一番多いという結果になりましたが、その人数はOLと拮抗しているので、若い社会人女性を希望する男性にも、ピッタリなマッチングアプリではないでしょうか。

【特徴④】女性の会員数は累計300万人以上

既にお伝えしているように、男女を合わせたwithの累計会員数は600万人を超えています。

with会員の男女比は5対5と言われていますので、600万人✖️0.5で女性会員数は約300万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中でもwithが2番目に多い女性会員数になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし、勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はwithのサービス開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり、退会した人や幽霊会員の人数も含まれてるいるわけです。決してここ最近にwithを利用している女性数ではありませんので、ご注意ください。

一説によりますと、withのアクティブ女性会員数は、160万人の4割で、約64万人ではと言われていますが、決して少ない人数ではありませんよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2350円/月

withの月額料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、withの男性料金は平均よりも若干低い金額になっています。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

平均金額よりも少し低い理由は、あくまでも私の推測ですが、ターゲットの年齢層や会員数などのサービス品質を比較したうえ、他のマッチングアプリとの兼ね合いを考慮しているからではないでしょうか。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約8%

withの業者割合比較グラフ

上表は、withの女性プロフィールの下記3点に注目して、業者や成りすましかどうかを私が判断した%数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

withが4番目と平均的な業者率の結果になりました。確かに私がやってみた印象でも、悪質な女性を見かける頻度も多くも少なくもないという感じでしたね。

無論、withも基本的に女性は無料で利用できるので、どうしても成りすましや業者が紛れやすくなることは言うまでもありません。

withの特徴6つを評価図で表してみた

withの比較評価図1

withのイメージを掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、 withはピンク色の六角形が比較的大きくて、真面目度と女性人数以外は高評価のマッチングアプリと言えます。

つまり女性人数はあまり多くないが、若い女性とのラブロマンスを求めている恋活男性にはピッタリなマッチングアプリと思われます。

【2位:41.8%】ペアーズ

ペアーズのトップページ
運営会社株式会社エウレカ
会員総数約1500万人 2022年1月
アプリ開始年月2013年2月
IT異性紹介事業受理番号 30130004024
公式アプリhttps://www.pairs.lv/

国内発のマッチングアプリの中では、ペアーズが累計会員数1500万人以上を誇る最も多い一推しのおすすめナンバーワンになります。

またアプリ開始年が2013年で、まだ10年も経過していないにも関わらず、既に1500万人以上の会員数がいるので、最も出会えるチャンスがある人気が高いマッチングアプリといっていいでしょう。

あるデータによれば、女性会員全体の11%は2年以内に結婚を願望されているようですので、その数値を逆読みすると89%の女性は、刺激的な男性との恋活希望かもしれませんね。

それでは、ペアーズをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】婚活と恋活の女性が75%以上

ペアーズの利用目的別円グラフ

上記グラフから分かるように、婚活と恋活の合計が75%以上と高い割合なので、多くの女性が結婚相手や恋人を見つけるためにを利用していることは一目瞭然ですよね。

その利用目的の判別方法は、長年の出会い系で女性とメッセージやり取りした経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介文
  3. 職業
  4. 結婚への意思

因みに、ペアーズ運営者に雇われているサクラはゼロですが、暇潰しや詐欺業者と思われる女性は13%いると思われますので、気を付けてください。

【特徴②】主な年齢層は20代と30代

ペアーズの年齢層別円グラフ

上記グラフで分かるように、20〜30代女性の割合が70%以上もあって、一番多い年齢層になりました。

一方、意外に10代女性が5.8%と少ない結果になりました。下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半29人10代合計:29人
20代前半71人20代合計:211人
20代半ば75人
20代後半65人
30代前半63人30代合計:143人
30代半ば47人
30代後半33人
40代前半31人40代合計:78人
40代半ば33人
40代後半14人
 50代前半18人50代合計:39人
50代半ば15人
50代後半6人

上記人数をみてお分かりになるように、20歳前後〜50歳前後と幅広い年齢層の女性がペアーズを利用されています。

そのため、女性年齢にあまり拘りがない男性は、女性会員数も最も多いですし、まずはじめにやってみるべきマッチングアプリと言えます。

【特徴③】最も多かった職業はOLだった

ペアーズの職業別円グラフ

そして上記グラフは、女性プロフィールで多かった職業5つを表しています。また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

OL165人
学生144人
医療福祉39人
販売接客24人
保育士13人
その他115人

上表の「その他」115人には、それぞれ10人以下と少なかったですが、下記のような職業の女性がいました。

  • 自由業
  • 経営者・役員
  • クリエイター
  • 公務員
  • 派遣
  • 家事手伝い
  • パート
  • モデル

やはりOLが一番多いという結果になりましたが、学生の人数もそんなに差はないので、若い女性が好みの男性にも向いているマッチングアプリになります。

【特徴④】女性の会員数は累計450万人以上

ペアーズの女性会員数グラフ

既にお伝えしているように、男女を合わせたペアーズの累計会員数は1500万人を超えています。

ペアーズ会員の男女比は7対3と言われていますので、1500万人✖️0.3で女性会員数は約450万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中でもペアーズが最も多い女性会員数になっています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし、勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はペアーズのアプリ開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり、退会した人や幽霊会員の人数も含まれてるいるわけです。決してここ最近ペアーズを利用している女性人数ではありませんので、ご注意ください。

一説によりますと、ペアーズのアクティブ女性会員数は、450万人の4割の約180万人ではと言われていますが、それでも十分な人数ですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は1940円/月

ペアーズの料金比較一覧表

上表を見て頂くとお分かりになるように、ペアーズの男性料金は最も低くになっています。

比較条件は、各マッチングアプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額で計算しています。

最も低い理由は、既にお伝えしたように、ペアーズは会員数が最も多いマッチングアプリですので、そのスケールメリットによるもので、決して女性やアプリの品質が悪いわけではありません。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約13%

ペアーズの業者率比較一覧表

上表は、各マッチングアプリごとに、女性プロフィールの下記3点に注目して、成りすましや業者かどうかを私は判断した割合になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

ペアーズが最も業者率が高い結果になりましたが、これはいわゆる有名税ということで仕方がないのではないでしょうか。

ペアーズ運営者は、警察のように犯罪者データなどを所持していないので、未然に業者登録を防ぐことは困難ですからね。

それと、基本的に女性は無料でペアーズを利用できるので、そのことも成りすましや業者が多い原因の1つと思われます。

ペアーズの特徴6つを評価図で表してみた

ペアーズの特徴比較円グラフ1

ペアーズのやってみた感じを掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、ペアーズはピンク色の六角形面積を非常に広く、素人割合を除く5つの特徴が高評価なマッチングアプリと言えます。

特に、女性数が多くその年齢層も幅広く料金もとても良心的ですので、マッチングアプリ初心者には、必須かつ超おすすめです。

【3位:38.8%】タップル

タップルのトップページ
運営会社株式会社タップル
会員総数約700万人 2022年1月
アプリ開始年月2013年12月
IT異性紹介事業受理番号 30140070007
公式アプリ準備中

タップルは、アメブロで有名なサイバーエージェントの関連会社が運営しているため、その潤沢な資金で大々的に広告を打っているので、認知度が高く人気があるおすすめのマッチングアプリになります。

タップルの特徴は、女性の検索方法にあり、いちいち条件設定をして検索しなくても、アプリ側からおすすめ女性が表示されるので、手軽な出会いに向いています。

そのため、硬めの婚活アプリというよりは「まずは友達から!」という恋活の雰囲気が強いマッチングアプリと言えるでしょう。

それでは、タップルをより詳しく知ってもらうために、利用している女性やアプリの特徴を説明していきますね。

【特徴①】恋活女性が最も多く38.8%もいた

タップルの利用目的別比較グラフ

上記グラフでお分かるになるように、女性の利用目的のうち、恋活が38%以上で一番高くて、しかも遊びが4分の1近くも割合がありました。

ということは、気軽な付き合いができる男性を見つけるためにを利用している女性が多いのではないでしょうか。

そして、その利用目的の判別方法は、長年に渡るアプリ女性とのメッセージ経験からプロフィールにある下記4項目に注目して、私が独自に判断しました。

  1. プロフィール写真
  2. 自己紹介文
  3. 職業
  4. 趣味タグ

因みに、タップル運営者に雇われているサクラはゼロですが、暇潰しや危ない危険な女性は16%いると思われますので、気を付けてください。

【特徴②】最も多い年齢層は20代

タップルの年齢層別比較グラフ

タップルを利用している女性年齢層は、20代だけで54.2%の過半数以上もあり、一番多い年齢層になりました。

一方10代女性は11.6%と意外に少ない結果になりました。下記に世代別の具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご確認してください。

 10代後半58人20代合計:58人
20代前半109人30代合計:271人
20代半ば90人
20代後半72人
30代前半47人40代合計:118人
30代半ば43人
30代後半28人
40代前半19人50代合計:36人
40代半ば12人
40代後半5人
 50代前半7人60代合計17人
50代半ば6人
50代後半4人

上記人数をみてお分かりになるように、タップルでは20歳前後〜35歳前後の女性がメインユーザーとなっています。

そのため40代以上の男性には不向きかもしれませんね。ただし稀にファザコン女性もいますので、そういった意味では狙い目なマッチングアプリかもしれません。

【特徴③】最も多かった職業は学生だった?

タップルの職業別比較グラフ

上記グラフは、タップルにはどんな雰囲気の女性が多いのかをイメージして頂くために、プロフィールで多かった職業5つを表しています。

また下記に各職業ごとの具体的な人数も一覧表にしてみましたので、ご覧ください

会社員74人
学生128人
医療福祉8人
販売接客31人
保育士17人
その他142人

上表の「その他」142人には、未選択を除いてそれぞれ15人以下と少ないが下記のような職業の女性がいました。

  • 未選択
  • 自由業
  • 経営者・役員
  • 公務員
  • 派遣
  • 家事手伝い
  • アルバイト

学生が一番多いという結果になりましたが、その他(未選択)も多かったので、真剣な出会いを求めている女性は、かなり少ない印象があります。

【特徴④】女性の会員数は累計210万人以上

既にお伝えしているように、男女を合わせたタップルの累計会員数は700万人を超えています。

タップル会員の男女比は7対3と言われていますので、700万人✖️0.3で女性会員数は約210万人以上になります。

因みに、下表の通り、会員数が多いと言われている大手マッチングアプリの中でもタップルは4番目に多い女性会員数を誇っています。

アプリ名累計会員数女性会員数
ペアーズ1500万人
男女比7対3
450万人
with
600万人
男女比5対5
300万人
Omiai600万人
男女比6対4
240万人
タップル700万人
男女比7対3
210万人
match250万人
男女比6対4
100万人
イヴイヴ200万人
男女比6対4
80万人
マリッシュ150万人
男女比5対5
75万人
youbride220万人
男女比7対3
66万人

しかし勘違いして頂きたくないので正直に言いますと、この人数はタップルのアプリ開始から今日までに会員登録を済ませた人数になります。

つまり退会した人や幽霊会員の人数も含まれてるいるわけです。決して今現在もタップルを利用している女性数ではありませんのでご注意ください。

一説によりますと、タップルのアクティブ女性会員数は、210万人の4割で、約84万人ではと言われていますが、それでも十分な人数ですよね。

【特徴⑤】男性の月額料金は2800円/月

タップルの月額料金比較グラフ

上表を見て頂くとお分かりになるように、タップルの男性料金は下位から2番目に高くなっています。

因みに、各アプリともクレジット決済の6ヶ月プランの会員料金を基準にして1ヶ月あたりの金額を計算しています。

料金が高い理由は、既にお伝えしたように、高額な広告費が原因と思われますが、それだけ多くの相手とマッチングできる可能性が高まると肯定的に考えるべきでしょう。

【特徴⑥】成りすましや業者の割合は約11%

タップルの業者割合比較グラフ

上記グラフは、タップルの女性プロフィールの下記3点に注目して業者や成りすましかどうかを私が判断した数字になります。

  • プロフィール写真が異常に綺麗などの怪しさ
  • 自己紹介の女子力強調による男性受け狙い度
  • 職業選択で会社経営者や役員、自由業

タップルが2番目に業者率が高い結果になりましたが、これは会員数が多いアプリにはどうしても発生する必要悪ということで仕方がないでしょう。

何故ならば、タップル運営者は、公的機関ではなく警察のように犯罪者データなどを活用して未然に業者の登録を防ぐことは困難ですからね。

それと、基本的に女性は無料でタップルを利用できるので、そのことも成りすましや業者が多い理由であることは言うまでもありません。

タップルの特徴6つを評価図で表してみた

タップルのやってみた雰囲気を掴んでもらうために、既にお伝えした特徴6つを他の人気マッチングアプリと比較しながら評価図を作成してみました。

上図を見てお分かりになるように、六角形の大きさが程よくあり、どの評価も平均以上で、バランスが良いマッチングアプリと言えます。

ただし、料金に関しては若干高めの印象があって、業者割合と真面目度も決してよくはないので、ガッツリの婚活男性は焦らずにじっくりと気持ちに余裕を待つようにしましょう。

男性が無料で真剣な女性と出会えるアプリはない

最後に、ネット上の「男性が無料で女性と出会えた!」との情報が気になっている人に向けて、子孫繁栄やマッチングアプリ運営の観点から、あなたが想像している無料があり得ない理由を挙げますね。

【理由①】子孫繁栄本能は男性の方が圧倒的に強力だから

生物学的には、子孫繁栄本能は女性より男性の方が極めて強いことは認知されています。子孫繁栄本能とは、わかりやすく言えば「性欲」と解釈していいでしょう。

我々一般人の感覚でも、特殊な女性は除き、男性の方が断然、愛情表現の1つである性欲が強いことは実感できますよね。つまり女性が男性を求めるより男性が女性を求める機会が多いわけですよね。

ということは、男女の出会い場であるアプリには、女性よりも男性からの需要が圧倒的に多くなりますね。よって需給バランスの観点から男性が無料になることはありえないのです。

【理由②】アプリ運営者は一般の会社法人だから

ネットサービスに詳しい人はご存知と思いますが、アプリを開発して多くの会員を獲得するためには、かなりの費用と時間が要します。

そしてアプリ運営者は、寄付で成り立っているボランティア団体や税金で賄っている公的機関でもなく利益を目的とする一般の会社法人です。

言い換えると、アプリ運営者の目的は男女のマッチングサービスを提供して、その対価として会員から得られる売上なのです。そのため需要が高い男性が無料になることはありません。

【理由③】男女会員のバランス調整が必要だから

前出の理由2つを踏まえると次の2つが見えてきます。1つ目はマッチングアプリを利用したい需要は、圧倒的に男性が多いことになります。つまり女性からの需要はあまりないわけですね。

もう1つは、アプリ運営者は今までに掛かっている費用の回収や将来の利益を得るために、男女どちらかの会員からお金をいただくしかないことです。

男女ともに完全無料だと、男女比がすごくアンバランスのままで、ほぼ男性会員ばかりのアプリになってしまい、マッチングサービスを十分に提供できなくなりますよね。

そのアンバランスを解消し利益を確保するには、男性会員から収入を得るしか手段がないので、男性が無料になるはずはないのです。

ネットで見かける「男性が無料で」の意味とは

しかし、スマホで調べてみると、ネット上で「男性でも無料で出会えた!」などの記述をよく見かけますよね。

実は、言及しているのはマッチングアプリではなく登録時に無料ポイントが貰える出会い系サイトのことなのです。

その上、下記のようなカラクリを意図的に隠したうえで、巧みな煽り言葉であたかも素人女性と出会えるかのように誤認させて、男性に会員登録を促しているに過ぎません。

カラクリ

●会員登録時に無料でポイントが貰える。

●明らかに業者と分かる女性にメッセージする。

●2〜3回のメッセージでメルアド交換する。これは業者相手なら簡単にできます。

●以降はEメールでやり取りする。つまりポイントの消費はない。

●結果的に無料ポイント内で業者女性と出会える。

確かに男性が無料で出会えたと言えなくはないですが、相手は業者なのですから、待ち合わせしたら女性から現金を要求されるのはいうまでもありません。

これって、あなたが思い描いている「男性が無料で出会えた!」とは異なりますよね。よってくれぐれもネット上の煽り言葉に惑わさられないでくださいね。

まとめ

このページでは、恋活と婚活に分けて真剣な相手が見つかるマッチングアプリ情報と男性が無料のマッチングアプリは使っていけない理由を説明しましたが、参考になったでしょうか。

大切なことなのでもう一度お伝えしますが、真剣な出会いでも、恋活と婚活は全然異なっていて、アプリ選びを間違えるとお金と時間の無駄になるので、そこだけは忘れないでくださいね。

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